名古屋北区|東区しみず整体 ゆがみをとり、健康の基本、正体へ。ギックリ腰・肩こり・五十肩・頭痛などつらい痛みで、お悩みではありませんか? 

医食同源

にんにくは、身体に良い、精力がつく食品として、日常よく食べられます。古くは、エジプトのピラミッドや万里の長城を作ったときも、エネルギー源として、働いた人々が食べていたといわれています。

にんにくが身体に良いとわかっていても、あの強烈なにおいが気になって食べれないこともあります。においは、アリシンなどの成分によるものです。これらの成分は、整腸作用があり、消化機能を健全にし、便秘も解消します。

内臓の働きを整えて、血液もきれいにし、病気の予防にもなります。しかし、食べ過ぎると視力を弱めたり、空腹のときに食べると、胃を荒らしますので、一度に食べ過ぎないことです。

強烈な匂いを消すことは、技術的に不可能です。にんにくの成分であるアリシンを取り除けば匂いも消せますが、にんにくの身体に良い成分がなくなり、損失があまりにも大きすぎます。

「にんにく卵黄」は、にんにくと卵黄を長時間化参りして、アリシンと卵黄のたんぱく質を結合させることにより、アリシン特有のにおいを封じ込めています。

「にんにく卵黄」は、卵黄を原材料として使用しているため、コレステロールを心配されることがあります。卵黄は、ほとんどコレステロールによって構成されています。

しかし、卵黄のコレステロールは「善玉」のコレステロールを多く含み、「善玉」コレステロールは、血液中の「悪玉」を回収し、それらを作る肝臓へ戻す働きを持っています。

正常な体質の人であれば、一日に5個の卵黄を二週間食べ続け、その後、血液検査をしても、血液中のコレステロールの値は、変わらないという臨床例もあります。

「レシチン」は「コリン」と呼ばれています。「卵黄油」としても良く知られている卵黄の油分は、脳内において伝達にかかわる重要な材料となります。

「にんにく卵黄」は、にんにくを調理する際の香ばしい風味は残したまま、食べた後のいやなにおいはなくなっています。また、長時間にわたる釜入りにより濃縮されているため、少量でも充分にんにくを取ることができるようになっています。

「薬用植物としてのにんにくとゲルマニウム」

★ 薬用植物に含まれるゲルマニウム(浅井一彦「有機ゲルマニウムの奇跡」)

・サルノコシカケ類 800〜2000ppm   ・枸杞子     124

・にんにく  754           ・藤の瘤     108            
・朝鮮人参  320           ・紫根      88

・山豆根   257           ・キダチアロエ  77

・詞子    268           ・磐梯ウド    72

・磐梯キノリ 255           ・ハトムギ    50

・菱の実   239           ・ひかり苔    15

・コンフリー 152 

上記のように、浅井博士は、分析を進めるうちに、ガンやリュウマチに聞くと注目をされている薬用植物や有名な漢方生薬には、共通してゲルマニウムが多く含まれていたのです。

有機ゲルマニウムの健康効果を広く世界に知らしめたのは、「奇跡の水」として知られる「ルルドの泉」です。ルルドは、スペインとの国境に近いフランスの山間の村です。

ルルドの泉に湧いている水には、有機ゲルマニウムが多く含まれ、「軌跡の水」といわれ、ガンやそのほかさまざまな病気で苦しむ人たちが、毎年300万人も訪れています。

有機ゲルマニウムは、NK細胞を増強して、免疫力を飛躍的に高めることがわかっています。
そのほか、いろいろな有用な働きがあることがわかってきました。

にんにくにも非常に多くの有機ゲルマニウムが含まれています。このことだけでも、非常に健康に役立つ食べもであることがわかります。

「にんにく卵黄」は、にんにくをにおいを気にせずに、簡単に取れますので、健康にも役立ちます。

しみず整体では、私が、ただひとつ「にんにく卵黄」をサプリメントとして、健康維持・増進に関心のある方にお勧めしています。

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